Python 独学プログラミング プログラミング初心者のXcodeでアプリの作成〜何から始める?!編〜

あっ どうも子へびです。

ようやく朝の時間にランニングできる涼しさになってきました。ちょっと前までは早朝でも身の危険を感じ途中で引き返してきたのですが今日は満足のいく距離が走れました。やっぱり午前中に運動すると1日がスッキリ。本当は平日もこうできたらストレス解消になっていいでしょうね〜。

そうしてようやくMaster松陰の講義も再開!アプリの作り方の本はようやく読み終わったものの(実際プルトコル・デリゲート・クロージャー部分については数回読み返しそれでも理解できたかというと全然不十分だった)きちんと理解できたかというと全然そうではなくてMaster松陰にぶつけたい質問・疑問がたくさんありました。

子へび

Master松陰!子へびはどうも理解不十分な点が多いと思います・・・。

Master松陰

今日の講義は高いよ。

っと相変わらずニヒルなMaster松陰です。

そしてまず教わったのが”そもそもiosがどうやって動いているか”です。
それに合わせてmainviewcontrollerとsubviewcontrollerを作成し双方のfunctionがどの順番に動いているのかをデバッカーの使い方と共に教えてくれました。実際にアプリを作成すると一画面だけで操作が完了するより数個の画面を繋いで作りあげることの方が多く”どのように繋いでどのように動いているか仕組みをまずは理解する。その上で画面上のレイアウトを作成、デザインをつくる”ということを教えてくれました。

子へび

呼び出される順番と役割が理解できると頭の中にイメージ化できてとってもスッキリします!

本で読んで文章で理解するより実際に動かして説明されるとすんなり理解できる子へびです。

そして悩んでいたプロトコルとデリゲートの関係についても質問したところ

Master松陰

子へびの根本的な理解はあっていますが、複数人で何か作成するのには有効な手段ですが実際に自分でプロトコルを作成しデリゲートで実装させるコードを書くのはちょっとまだハードルが高いね。けどTableviewを使うのであればまさそれが
プロトコルとデリゲート関係になっているのでまずは基本的な操作を学ぶにはいいかもしれないね。

子へび

なるほど。あと今更なんですがviewとviewcontrollerの仕組みについても子へびは実は理解していません・・・。

恥ずかしいけどもうこうなったら恥を捨てて全て聞いてしまえ!っと思って恥を忍んで聞いてしまいました。

Master松陰

それはもっと簡単だよ。viewcontrollerはviewを持ちそのviewは階層化されているってことね。

子へび

???っということはviewcontrollerは複数個存在するということですか?

そうなんです。子へびmainviewcontrollerという説明ばっかり本で読んでいたのですっかり頭が混乱してしまってviewcontrollerに対してviewがセットされている相互関係をすっかり勘違いしていてここでようやく理解ができたのです。

全てにおいて相互関係が理解できてようやくスタート台にたった気がした子へびです。笑

そんな子へびにMaster松陰は

Master松陰

じゃあ宿題はやっておくように。それができるようになったら次はレイアウトの勉強ね。

子へび

とほほ・・。まだまだやることたくさん今はそれ以上言わないでください。

っと思わず言ってしまった子へびです。

Swift 独学プログラミング プログラミング初心者のプロトコルとデリゲート〜Xcodeの仕組み編〜

あっ どうも子へびです。

前から道端に生えている茶色のちくわみたいな奴が気になっていた子へびですがどうやら遊びた方があるらしく早速チャレンジしてみました。ボフっと真っ二つに割ると中からもくもくもくもくと気持ちいい綿毛がでてくる〜!溢れんばかり!あたり一面に飛ばしてやりました。笑
これ名前なんて言うんだっけな?


また見つけたらやろっと!



テキストを使って簡単なアプリの作成をし、その際に出てくるサンプルcodeの説明を読んだりしながらXcodeの使い方を学んでいる子へびですが、ここで一つ物申したい!

子へび

今回のテキストも初心者入門と書いてあるけど、文章から実際のXcodeの仕組みが想像しづらい!

今子へびはプロトコルとデリゲートの仕組みを勉強中なのですが、結局繋がりを最終的に頭の中で自分なりに作図して理解をしてみる子へびです。けどその作図があっているのかわからないのでMaster松陰に確認の上あっていたらここで子へびの作図を発表したいと思います。みんな文章だけで理解できるのかな〜?子へびは全体図があった方が流れがわかって理解しやすいです。

子へび

Master松陰!子へびの疑問プロトコルとデリゲートの仕組みについて教えてください!

っとお願いすると

Master松陰

あっその仕組みね。ちょっともう古いけどね、最近はリアクティブが主流だから。その二つも使わないことはないけど。

子へび

最新版のSwiftのテキスト使っているのにもう新しい処理がでているとは・・・。先が長い・・・。

と感じている子へびです。

Python 独学プログラミング プログラミング初心者のUIViewControllerの役割〜Swift編〜

あっ どうも子へびです。

昨日の夜は南東方向の空を見上げてウッとりな子へびです。土星の接近により光るオレンジ色の星が見えました!ちょうど子へびの夏の1冊はスティーブン・W・ホーキング『ホーキング、宇宙を語る』を読んでいて宇宙について勉強中だったので余計に神秘的世界に感じてよりうっとりしてしまいました。コンピュータサイエンスの世界もさることながら宇宙のこともまったく学んだことがなかった子へびにとって新たなる魅惑の世界です。これから空を見上げる時間が長くなりそうな子へびです。



子へびが現在勉強中のテキスト → 絶対に挫折しないiPhoneアプリ開発『超』入門 by高橋京介は実践でXcodeを動かしながら各設定の解説が説明されているのですがUIViewControllerの説明がclassの法則と結びついているのですが今まで自分でコードを組んでclassを仕上げていた子へびにとってはXcodeのUIの配置自体がclassの仕組みになっていることがどうも浸透せずになかなか読み進められませんでした。viewとviewcontrollerの関係もなんだかしっくりきませんでした。

Master松陰の解説によると

Master松陰

ビューコントローラーは、ビューを管理するだけよ
UIViewControllerの中に、複数の UIView を持つ事が出来て、UIView は階層的に UIView を複数持つことができる
全てのUIパーツは UIViewを継承しているから、ボタンやらLabelやらその他のパーツも全てUIView の中に入れることができるんだよ。画面を複数持つ場合は、UIViewControllerを継承したクラスを画面の数だけ作成して、それぞれの機能を実装していくんだよ
簡単なアプリなら(標準のUIだけで作るなら)普通は UIViewを継承して新しいクラスを作る必要は無いけど、共通の振る舞いをするビューが必要な場合は、UIViewも継承したクラスを作成したりするね。

という解説を付け加えてくれました。イラストもくれたのですがなぜだか今日は張り付かない・・・。

子へび

なんで?

Python 独学プログラミング プログラミング初心者のiphonアプリの構成方法〜下準備編〜

あっ どうも子へびです。

暑い日が続いたとおもえば次は台風。そして災害も多数出て夏って楽しみなイベントも多いけど大変なことも多い気がします。じっとしていられない子へびですがこの週末は引きこもってみっちりパソコンに向かいました。っと言いたいところですが半分くらいは進んだかな?っという感じです。




とある日の子へび

子へび

さて今日はご飯何作るかな〜?お腹減ったな。

!!!!!!!!!!

思いついた!

そうなんです。ようやく作りたいアプリのネタが思いつきました。何作ろうかな?って頑張って考えてる時は一向に思い浮かばずふとした瞬間に思い浮かぶアイディア。もっと早く閃きが欲しい子へびですがなかなかそううまくは閃かない。そしてそのネタを早速Master松陰に相談してみたところ

Master松陰

それは面白そうです。早速作ってみみなさい。

っとなんとなく好感触。笑 でもここで子へびの疑問点が・・・。

子へび

Master松陰質問なのですがこんな動きかな?っていう子へびの頭の中にアイディアはあるのですが、この後どうやって形にしていくのですか?何から始めたらいいのですか?

Master松陰

これは人それぞれ作り方は違うと思いますが、Master松陰の場合はこうです。

①浮かんだアイディアを文章にします。
②実際に作りたい画面を動かしたい順番に絵を書いてみます。
③作画を実際のviewに落としこんで作成してカラーなどイメージをふくらませます。
④そのviewに合わせた動きのコードを書いて繋げてみます。
⑤最後は追加のアイディアなどを入れて微調整します。

子へび

っということはコードは最後の最後ということですか?

Master松陰

そうです。コードを書くのは一番最後で十分です。あとは実際にペンと紙を使って書き出してみることが重要ですね。子へびこの手順は企業秘密ですからね。

子へび

コードを書くのが一番最後なんてちょっと予想外だったけど、そうやって作るのか〜。まずは子へびの頭に浮かんでいるものを書き出さないといけないんだな。

企業秘密と言われてもすっかりブログのネタにしてしまった子へびですが、なかなかアプリの作り方の手順は参考書にも書いていないので貴重かと思います。幸運にもMaster松陰とういうすぐに質問できる大先生がいる子へびは本当にラッキーです。この手順これから独学でアプリを作成しようとしている方々の参考になればこれ幸い。